コンクリートひび割れ補修 Uカットシール材充てん工法 マンション管理 修繕

マンション管理におけるマンション修繕工事の代表的な工法、コンクリートひび割れに対する補修方法のご紹介です。本日は、その中から「Uカットシール材充てん工法」のご紹介。

クラックスケールを使用するとコンクリートのひび割れの幅を測定することができます。その結果、コンクリートのひび割れの幅が、0.5mmから1.0mm程度以上という感じのものだった場合にこの補修工法がよいとされております。

比較的大きなひび割れで、かつ鋼材(RCの鉄筋)が腐食していない場合に用いられます。

簡単にいいますと、ひび割れに沿ってU字型にコンクリートをカットし、その部分に補修材(シーリング材など)を充填する工法です。

コンクリートは、電動カッターなどでU字型の溝を作ります。切り取った部分をエアーなどできれいに清掃することも大切です。

下地としてプライマーも塗り込みます。

なかなか、文字だけでは理解しにくいと思いますので、YOUTUBEに分かりやすい「Uカットシール材充てん工法」の作業動画を見つけましたので掲載致します。

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