不動産業界で活躍するために欠かせない国家資格である「宅地建物取引士」。(通称:宅建士、以下宅建士と記します)これを圧倒的な低価格の資格講座の助けを借りて合格してしまおうという話です。ですので、資格を取得するために会社から補助が出るような方、また、低価格よりも学校を構えた資格スクール派の方には必要ないお話ですのでご承知置き下さい。2018年合格も今からでも遅くはありません。

私自身40歳半ばを過ぎ、大変暗記力がなくなってきました。(笑)そんな中、約1年(集中した期間は約5ヶ月)の勉強で何とか宅建士に合格することができました。そこで、私が利用していた資格講座が大変低価格でお薦めしたかったので、ご紹介したいと思います。圧倒的な低価格の宅建士試験の資格講座であるオンラインで勉強できる「通勤講座」の詳細をお送りいたします。

宅建士試験について

ご周知の通り、人気の国家資格という事で毎年20万人近くの老若男女が受験するという試験となっております。記憶によれば、下は小学6年生、上は90歳越え。びっくりするような合格者がいることでも有名です。(ちなみに、ここ数年の合格者の平均年齢は、35歳代です)

他の士業の試験に比べると、選択問題ということにもあり難易度は低め。そうは言っても、知らない事をテストに出されても合格ラインには届きません。また、ちょっと勉強しただけで毎年の合格平均点くらは到達する問題レベルなので、勘違いされる方も多いようです。

勿論、個人差があるので自分のレベルを把握し、自分がどれだけやれば合格できるかを見積もる必要はありますが、ほとんどの方は、がっつり勉強しているようです。特に、合格した人の話を聞くと、ほとんどはラスト3ヶ月は問題をばりばり解いていたようです。

完全独学では厳しいと感じた事

宅建士の試験の科目が法律関係が多いため、なじみのない分野を勉強すると最初はチンプンカンプン。それを、教科書を読みながら理解をすることは時間がかかり、宅建士の試験範囲全体を0から100までを独学で行っていくには現実的には難しいと感じました。

意味の捉え方が難しいですので、教科書を読んでも理解できないことが多かったです。なかなか勉強が進まず、また理解もできない状況が続くと、「合格するぞ!」というモチベーションはどんどん下がっていきました。これじゃあいつになったら合格できるのだろう。

私くらいの年齢になると、少ない勉強時間や少ない勉強機会で、新しい知識を習得できる容器はどんどん減っていきます。来年は、もっと厳しいだろう。そして、あまりにも歯が立たず投げ出してしまい、最後には妥協して勉強することから逃げ出してしまっていたかもしれません。

通勤講座との出会い

それであれば、「やはり宅建士合格講座受けてみようかな」と思い直し、インターネットで講座を調べてみました。昔からある有名な資格学校(TACさんやLECさんなど)へ通える予算は確保できないので、対象外でした。

その中でやっと見つけたのが「通勤講座」です。最初、「通信講座の間違いなのではないか?」と思いましたが、そうではありませんでした。「通勤しながらも講座を受けられる」という事で、「通勤講座」だったのです。

久しぶりに、「目から鱗」でした。そのネーミングで一気にファンになってしまい、ホームページを見ると・・・

「安い! なんと19,800円、」

しかも、

「無料で登録し、ちょこっとお試し体験してから本申込ができる!」

ということにも好感を持ちました。

もちろん、速攻で無料登録をしてこの通勤講座の「宅地建物取引士」をすぐに体験した事は言うまでもありません。そして、すぐに本申込をして「通勤講座」で宅建士の資格取得へ向けて新たな気持ちで勉強を再開しました。

通勤講座とは

なるべくなら経済的に、さらに可能ならばすべて無料で取得してしまいたいと思っていたくらいですので、この低価格の資格講座に出会えたことはすごく良かったと思います。

もし、この文章を読むのが面倒であれば、直接、通勤講座のサイトをご覧下さい。「でがい」ボタンで恐縮です。

・今すぐ無料でお試しできます。

無料講座で中身を見れるので安心ですよ。

通勤講座のメリット

私が感じたメリットを思いついた分だけ羅列しました。

  • 低価格で他の資格講座より格安と感じました。リーズナブルな金額です。19,800円です。
  • 最初のかじり部分だけでも無料講座で試せるので安心です。
  • テキストや問題集はすべてWEB上のデータなのでペーパーレスで煩わしさがないです。
  • スマホで問題集をやったり、講義の動画を見れる。(テキストも)どこでも勉強できる
  • スマホで寝転びながらやったりスキマ時間を有効に利用できる。
  • 先生の講義を聞けば勉強がスムーズに進む。ポイントも理解できる。
  • 音声はダウンロードできるのでSDカードなどに入れてさらに小型機器に入れて聞くこともできます。
  • 動画は編集済みなので何度でも繰り返し見れます。標準速、1.5倍速、2.0倍速があります。
  • 過去問がやりやすいです。以前間違ったところを要注意としてチェックしておけます。
  • 進捗具合が見れるのでペース配分も再検討していけます。
  • その年に合格すれば、お祝い金としてキャッシュバック的に5000円!(合格体験記が必要)
  • クレジットカードや分割払いができます。
  • 万が一不合格でも次の年の更新版を安く受けられます。(4000円前後で再トライ!)

格安なので、最初は心配しましたが、結局は自分のやる気次第なので、うまく利用すれば何の問題もありません。いわゆる費用対効果がGOODですね。私にとっては、19,800円以上の値打ちがありました。(受かれば5000円お祝い金がもらえます。更新版でもOK!)

通勤講座のデメリット

私が感じたデメリットを思いついた分だけ羅列しました。価格ならではの短所もあるので仕方のないことかもしれませんね。

  1. 過去問ベースの講義です。
  2. 練習問題が過去問のみです。(2017年合格版)
  3. スマホで動画を見るとパケット量が膨大になる
  4. テキストや問題集が紙主義の方は酷です。
  5. 理解できなかった点は自己解決しなければならないこと。
  6. コスパが良過ぎて今年合格しなくてもいいかなと良からぬ事を思いついたいりしてしまうかもしれません。

詳細と私のとった対策をお伝えしますが・・・

読んでいただくのが面倒になられた方へ

今すぐ無料体験できます

1は、過去に出た問題をベースにした講義です。今年、新しく出そうなところっていう問題だいたい必ず出てしまうんですが、改めてピックアップはしてもらえません。王手資格スクールですと、改めて「今年新しく出そうな問題、法改正部分」などを試験までにはまとめてレジュメなど送ってくれるでしょうが、通勤講座にはありません。細かく確認はしておりませんが、もしかすると動画に盛り込まれているのかもしれませんが、意外と把握しにくいです。私は、この部分は次にお伝えする「予想問題集」を買ったり、「全国模試」を受けたりすることで解消していきました。そして、何と言っても極めつけは、YOUTUBEでも毎年アップされている「宅建の宮崎塾」で毎年試験1ヶ月くらい前までに法改正と狙われる論点を無料で視聴できるので利用させていただきました。

2は、通勤講座でできる練習問題は過去問のみです。宅建は過去問を制覇すれば合格が近いと言われるくらい過去問を勉強することを重視されますので問題はないです。しかし、私の弱点の1つに「見たことのない問題」が出ると例え知識があっても正答できないことがあるという事を自覚していたので、「TACの全国統一模試」を受けました。結構な人数が受ける模試なのでデータも信頼性が高いと思っております。本試験の予想問題にもなりますし、過去問がでるわけではないので実力が試せます。そして、こういった模試を受けると、今年狙われそうな問題や法改正の点に触れているレジュメなどをもらえます。通勤講座の補填をこれで行います。また、宅建の予想問題集も有効です。1冊で3回分入っているものが多いです。成績などはもちろんでませんが、模試並みのレベルの問題が3回実践できます。ここにも、今年狙われそうな問題や法改正の点に触れているページがあったり、まとめてきなカードがくっついていたりと特典もよいのでこちらを利用することも良いと思います。

3は、普通の動画ですのでスマホでみれば当然パケット量はぶっ飛んでしまいますので、パケ放題や無料のWIFIの利用をした方がよいでしょう。パケット代(データ通信量)がぶっ飛んでしまったら、本末転倒です。これは絶対止めたいところです。私は、よく寝る前に講義を聞いていたので、布団の上でスマホを聞いておりましたが、このときは、自宅で無線ランにて使用していたのでスマホのパケット量にはまったく影響ありませんでした。

4は、テキストはすべてWEB上にまとめられているので、パソコンやスマホから見るだけです。「教本は紙がベースだ!」と言う方は、PDFでダウンロードできるので、一度パソコンなどにダウンロードしてPDFファイルを印刷することができます。ちなみに、通勤講座からは直接印刷できるボタンなどはありません。テキストのダウンロードボタンは付いてます。

5は、これはこの価格で提供している講座では無理な話です。逆にこのサービスを省いているからこのコストパフォーマンスだと考えざるを得ません。しかし、動画で理解できないことは、今はインターネット上で大体解決できてしまいます。どうしても理解に別の角度からの説明が必要な場合もあるかと思いますが、私は、ほぼ100%WEB上で自分で調べて解決できました。

6は、言語道断ですね。自分に鞭を入れるほかありません。

そもそも独学で何とか合格したいと考えていた私にとっては、これらの問題は大したことではありませんでした。やる気さえあれば困難ではない問題ばかりだと思いますし、やる気がなければどんな講座でも合格を掴み取ることはできないだけですよね。

結論

結局合格もできたので、通勤講座を選んで本当に良かったと思っております。私の場合、会社からの資格取得の補助も、資格取得後の資格手当てもないので、なるべく費用はかけないで経済的に合格したいと考えていたので「ドンピシャ」の講座でした。デメリットもこのコスパならすべて飲み込めますし、いくら高い講座を利用しても本人のモチベーションが高くないと合格は難しいとも思いました。

無料がいいけど、2万円くらいなら出せそうという方にぜひお勧めの宅建士講座です。

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